名古屋大学で「病院の地震対策を推進しよう!」をテーマにした防災シンポジウムが、医師や看護師ら約二百五十人が参加して開かれました。 被災地にボランティアを派遣する活動などをしているNPO「レスキューストックヤード」の主催で、シンポジウムでは、新潟県中越地震で被災した病院の例を検証し、病棟の耐震性や、地震に備えた医療器具の置き方などが議論されました。 耐震補強しなければ医療活動は出来ません。 地震対策は先延ばしすると、被災時にばく大な負担を負うことになってしまいます。

病院内の補強工事
新潟県中越地震での病院内被害
一般家庭での補強例

NPO法人 レスキューストックヤードの持ち出しセットです。
日本木造住宅耐震補強事業者協同組合組合員 全日本地震防災推進協議会会員
NPO法人『震災から命を守る会』会員