政府は住宅の耐震化率を令和2年度迄に95%に設定【名古屋市も準ずる】
住宅・建築物の耐震化を進めることは、生命・財産を守るために重要なことですので、住宅・建築物の耐震化率について、令和2年度迄に少なくとも95パーセントにすることを目標とするとともに、令和6年までに耐震性が不十分な住宅をおおむね解消することを目標とし、耐震化の促進を図っています。 平成25 年時点の耐震化率は、住宅が約82%、多数の者が利用する建築物が約85%となっています。
地震の活動期
●日本は地震活動が活発な活動期に入った!
1つの周期が50年から150年と言われている。 日本は阪神大震災辺りから地震の活動期に入ったのではないかと言われています。 阪神大震災から今年は25年短く見ても、未だ活動期に入って半分に達したばかりです。長く見れば地震の活動期に入ったばかりです。
日本で発生した震度7の地震
●兵庫県南部地震           1995.01.17 05:46
●新潟県中越地震           2004.10.23 17:56
●東北地方太平洋沖地震  2011.03.11 14:46
●熊本地震【前震】        2016.04.14 21:26
●熊本地震【本震】        2016.04.16 01:25
●北海道胆振東部地震     2018.09.06 03:07
●全て【平成】に発生しました
●【令和】は?・・・どうなる・・・?
あれから3年・・・・・熊本地震!!
東日本大震災から9年!!
●あなたは3年間の間に地震対策を何かしましたか?
『16,000人依然仮設住まい』(熊本地震)
南海トラフ地震 発生確率70~80%
30年以内 内閣府2020年1月24日発表
●今回のこの算定基準ですが2020年1月1日から地震発生の確率を再度再計算し直してみた 結果、2014年から2017年迄は70%でしたが2018年1月1日から1ランク上がり70〜80%に引き上げられ2020年も同じと発表がありました。
●確実に巨大地震発生の発生確率が高まっており巨大地震が近づいています。
●そして以前より言われていた今回の南海トラフ巨大地震ですが地震の規模示すマグニチュードについては8〜9クラスと巨大な規模を想定しています。
●東日本大震災はマグニチュードとは9.0でした。今回の南海トラフ地震はそれを上回る可能性もあると言われてます。
●今回、政府の地震調査委員会がこの様な発表をした経緯としては、今後さらに今迄以上の注意が必要と言うことで、『備え』を呼びかけています。
過去の地震の30年以内の地震発生確率!!
毎年政府が1月1日を基準日にして発表
●熊本地震                              1%未満
●大阪北部地震                         ほぼ0%
●北海道胆振地震                      ほぼ0%
●南海トラフ地震【30年以内】 70~80%
●【50年以内】 90%もしくはそれ以上
政府 地震調査研究推進本部
●愛知県は県全域が『南海トラフ地震防災対策推進地域』に指定されています。
●何時地震が発生しても良い様、地震対策をして『備える事が重要』である。
平成12年6月1日以降の建物は安全です!
●阪神大震災から5年後!
【建築基準法が大きく変わりました】